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ウエディングドレスも「ヴィンテージ」を選ぶ人が急上昇中! ブライダルウエアも「サステナブル」に

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ハーパーズ バザー・オンライン

7月17日、ウィンザーのロイヤル・ロッジ敷地内にあるロイヤルチャペル・オブ・オールセインツで結婚式を挙げたばかりのベアトリス王女とエドアルド・マペッリ・モッツィ。王女がまとっていたのが、祖母エリザベス女王から借りたノーマン・ハートネルのヴィンテージのドレスだったことも話題になった。 【写真】ロイヤルウエディング史上最もゴージャスなティアラ 王女はドレスにパフスリーブを施し、アンダースカートとバブルヘムを取り外してシルクのトリムを付けるなどして、ドレスをモダンにアップサイクルしていた。王女がこうして祖母のドレスをリメイクしブライダルウエアとして着用したことは、“現代的でサステナブルな選択”だと称賛されている。

有名ブランドアイテムのリサイクルで人気のサイト「ヴェスティエール コレクティブ(Vestiaire Collective)」によると、同サイトでのヴィンテージのウエディングドレスの検索件数は、しばらく前から大幅に増加しており、今年6月には前年同月比で56%増加したという。ベアトリス王女のように、花嫁がブライダルウエアに新品ではなくヴィンテージを選ぶのは、最近の大きなトレンドなのだそう。 英国女王のワードローブからドレスを選べる花嫁はそうそういないが、ヴェスティエール コレクティブのサイトには、ヴァレンティノやドルチェ&ガッバーナといったブランドのヴィンテージのドレスが用意されており、現代の花嫁たちにぴったりなブライダルウエアの選択肢が、豊富に取り揃えられている。 こうしたサイトは国内外にも数多くあり、掘り出し物が見つかることもあるので、これからウエディングドレスを探す人は選択肢に加えてみては?

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