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「モンスターハンター」シリーズ、一番思い出に残っている作品は?【作品解説付き】

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ねとらぼ

 「モンスターハンター」は、カプコンから発売されたハンティングアクションゲームです。発売当初から、これまでにはない斬新なゲームシステムや世界観、やりこみ要素に、多くのプレイヤーがハマりました。 【画像:投票経過を見る】  特にプレイステーション・ポータブル(PSP)専用タイトルとして発売された「モンスターハンター ポータブル 2nd(MHP 2nd)」や「MHP 2nd G」は大ブームとなりました。ファストフード店やカラオケ店などでは、放課後の中高生やオール覚悟の大学生、社会人が、PSP片手に狩りを楽しんでいたのは懐かしい記憶です。  それでは、アンケート対象となっている「モンハンシリーズ」を紹介します。

●モンスターハンター

 2004年に発売された、記念すべき最初のタイトル。友だちとオンラインで遊べるゲームとして大人気になりました。森や砂漠などのさまざまな地で、モンスターを狩猟していきます。  シリーズの原点で、口コミで人気となりました。CMで流れた「上手に焼けました~」という、おなじみの名ゼリフが印象に残っている人も多いことでしょう。なかには「CMでお肉を焼いてるゲームください」という購入者もいたとか……。

●モンスターハンターG

 2005年に発売されたタイトル。この作品から、新たな武器である「双剣」が導入されました。大型モンスターの足元で、チクチク削る緊張感の誕生ですね!  そして、ハードクエストよりも難しい「G級クエスト」や、みんなの癒し「プーギー」も新たに追加されました。「リオレウス希少種」が硬くて強いため、苦労した思い出があります……。

●モンスターハンター ポータブル

 2005年に発売されたPSP専用タイトル。外出先、どこでもモンハンが楽しめるようになり、友だちと一緒にプレイする機会がさらに増えました。  MHG(モンスターハンター G)よりも武器の攻撃力が上がっており、モンスターの体力自体も減っているので、ソロプレイヤーでも倒しやすくなっています。ストーリーは基本的にMHGと変わりません。

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