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浅香航大、ゆうたろうら、赤楚衛二×町田啓太『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』出演決定

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リアルサウンド

 10月8日よりテレビ東京の木ドラ25枠で放送される『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』のポスタービジュアルが公開され、あわせて追加キャストが発表された。 【写真】お調子者な後輩役で出演する超特急の草川拓弥  本作は、『ガンガンpixiv』で連載中でファンの間では通称「チェリまほ」と呼ばれ愛される、豊田悠による累計発行部数80万部を突破する同名コミックを実写化するもの。童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達清。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一に触れたとき、なんと彼から聞こえてきたのは、自分への恋心だった。初めて誰かから寄せられる好意に戸惑う、“初々しさ全開”の安達と、クールなポーカーフェイスの裏で安達への恋心が爆発している“恋する乙女全開”の黒沢。そんな2人の関係が“心の声”を通して時に繊細に、時にコミカルに紡がれていく。なお、後半のストーリーはドラマ版オリジナルに。主人公・安達清を赤楚衛二が演じ、安達を一途に思う黒沢優一役を町田啓太が務める。  公開されたポスタービジュアルでは、町田演じる黒沢優一が、赤楚演じる安達清の背後から肩を抱き寄せ、手を重ねる様子が切り取られている。  また、ポスタービジュアルにも描かれている、安達の親友で数々の恋愛小説を執筆する小説家・柘植将人役で浅香航大、柘植の家に配達に来る宅配業者・綿矢湊役でゆうたろうの出演が決定。さらに、安達・黒沢と同じ会社で、お調子者な後輩・六角祐太役を超特急の草川拓弥、 安達・黒沢と同じ会社で、密かに安達が気になっている同僚・藤崎希役を佐藤玲、安達・黒沢と同じ会社で、安達に仕事を押し付けがちなドラマオリジナルキャラクターである先輩・浦部健吾役を鈴之助がそれぞれ演じる。  また、オープニングテーマがOmoinotakeの「産声」に、エンディングテーマがDEEP SQUADの「Good Love Your Love」に決定した。 【コメント】 ■浅香航大(柘植将人役) 自分からはあまり手にする機会の少ない作品ですが、読んでみるとあまりにもピュアで甘酸っぱいラブストーリーと、登場するキャラクター達の魅力に引き込まれました。 また手にした魔法の力が、けっして恩恵だけではないという点。相手や自分の心を汲む為に、必死になる様が面白おかしくも、それがとても大切な事だと改めて気付かせてくれます。拓殖と湊のストーリーもドラマでは原作以上に膨らんでいますので、そちらも注目してください。 ■ゆうたろう(綿矢湊役) みなさんこんにちは、綿矢湊役のゆうたろうです。 出演が決まって原作を読ませていただいて、一巻の冒頭からニヤニヤが止まらなくなりすぐ大ファンになりました。僕が演じる湊くんは金髪の今時の男の子なのですが、今回役に合わせて初めて金髪にしたので、撮影が始まる前から演じるワクワクと映像に映る金髪の自分を想像できないドキドキが入り混じっています。ピュアで純愛な男性の恋物語に是非あなたの想いを馳せてご覧ください。 ■草川拓弥(超特急)(六角祐太役) 六角祐太役で出演させていただきます。 原作を読んだ時、それぞれのキャラクターの面白さや愛くるしさに、早くも演じるのが楽しみになりました。触れたら心が読めてしまう魔法使い。日常でも相手の考えている事が分かれば楽なのになと思う時もありますが、知らないほうが良い時もある、そんな難しい感情に、共感できる作品になると思います。六角は、憎めないキャラです。 過去の作品でも憎めない役柄を何度か経験させていただいてますが、違った奥深さや、十人十色のまた新しい世界観をお届けできると思います。 ■佐藤玲(藤崎希役) 女子校出身の私は、クラスメイトのいわゆる“腐女子”のお友達からおすすめの本を借りたりして、当時からその世界に魅了されてきた一人です。現場ではどのキャストの皆さまも、そしてシチュエーションも大変に魅力的で、藤崎さんという素晴らしい立場を存分に楽しませていただいております(笑)。原作とはちょっと違うキャラクターに仕上がったドラマ版の藤崎さんも、どうかかわいがっていただけたら嬉しいです! ■鈴之助(浦部健吾役) みなさま!! お元気にお過ごしでしょうか? 浦部健吾役の鈴之助です。 秋が訪れてきましたね。秋、好きなんですよ、、秋、はい。そんな素敵なシーズンに最高のスタッフキャスト陣とドラマ制作に参加できてとても幸せです。 僕自身密かに、30代まで童貞(チェリー)だとなにかしらの不思議な力を得るのでないかと日頃から妄想していた次第です。しかしながら痛恨の極みではありますが自分では体現できなかったので(笑)このドラマが答えを出してくれると感激しました。そんな作品に出演できることにこの場をお借りして重ねて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございます。 自分のことはさておきですね。台本を読んでこの作品は登場人物の心の機微、心のふれあいを丁寧に描いて観てくださった方達の心がほっこりと温まる作品になると僕は震えました。楽しみにしていて下さい皆様。よろしくお願い致します。 ■Omoinotake Omoinotakeとして初となるドラマのオープニング曲を任せていただき、光栄に思います。普段の楽曲制作やライブ活動の中で、壁にぶつかりもどかしい想いをする時期が僕たちもありますが、主人公の葛藤や揺れ動く感情に、その想いを重ね合わせ制作することができました。ストーリーを通じることで、この楽曲がリスナーの皆様の心のより深くまで届くことを願っています。 ■DEEP SQUAD この度、僕達DEEP SQUADにとって初となる、ドラマエンディング曲を担当させていただく事になりました! 原作を読ませていただき、登場人物の気持ちや作品の世界観に寄り添えるように楽曲制作をさせていただきました。 歌詞の中で、揺れ動く感情を“Good Love Good Love”(グラグラ)や“Your Love Your Love”(ユラユラ)など、言葉遊びも織り交ぜながら表現しました。 ドラマは勿論ですが、僕達の楽曲も共に楽しんでいただけたら嬉しいです。

リアルサウンド編集部

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