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大坂の第1印象は「じっと見つめられてる気がして気味が悪かった…」、18歳のシフィオンテクが告白<女子テニス>

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tennis365.net

インスタグラム

女子テニスで世界ランク10位の大坂なおみは24日、同49位のI・シフィオンテク(ポーランド)とインスタグラムでライブ配信を行った。初対戦となった昨年8月のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、 ハード、WTAプレミア)などについて語った。 【大坂へ日本文化ファンと告白】 22歳の大坂は、新型コロナウイルスの影響でツアーが中断されてから男子テニスのG・モンフィス(フランス)やF・ティアフォー(アメリカ)、S・チチパス(ギリシャ)らと積極的にコラボし、インスタグラムでライブ配信を行ってきた。この日は18歳のシフィオンテクに大坂がインタビュアーとして質問を行った。 両者は昨年のロジャーズ・カップ3回戦で激突。第2シードの大坂はシフィオンテクを7-6 (7-4), 6-4のストレートで下していた。 当時についてシフィオンテクは「トロントは私にとって特別な場所。いつも大きなスタジアムでプレーすると、ストレスがかかってプレーできなくなってしまってた。けど、2回戦でキャロライン(ウォズニアッキ)と対戦したとき、私は1-6で負けていたんだけど、その後6-3, 6-4と逆転で勝てたの。大きなスタジアムで勝つためにはどうすればいいのか、やっとわかった気がしていた」と語った。 また、第1印象としての大坂についてシフィオンテクは「バーミンガムで初めてあなた(大坂)を見たとき、私をじっと見つめているように感じたの。なんで私を見てるんだろう?何か悪いことしたのかな?って。少し気味が悪く思っていたの。けど、トロントで『あ、実はすごくいい人なんだ』って思って。嫌われていると思っていたからびっくりしたわ。あなたのことはいつも面白い人だと思っていたし、とても良いプレーをしていたからたくさん観察もした」と明かした。 その後も大坂はインタビュアーとして質問を続け、シフィオンテクはスイカや寿司、ティラミスが好きだと語り、学生とプロテニス選手を両立させていることを話した。 「(学生とテニス選手の両立は)本当に真剣!私は色んな物事について心を開き、新しいことを学ぶようになった。スポーツだけではなくて、高校卒業後は大学に行ったり、数年後にはオンライン上で世界を知ることができるようになれば良いなと思っている」

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