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元「オアシス」ノエル・ギャラガー、マスク着用は「クソくらえだ」 持論に波紋広がる

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元「オアシス」のノエル・ギャラガーが持論 英地元紙が報道

 英国の伝説的ロックバンド「オアシス」の元メンバーでギタリスト兼ボーカルのノエル・ギャラガーが、新型コロナウイルスの感染拡大でソーシャルマナーとして義務付けられているマスク着用を「クソくらえだ」と発言。休暇で飛行機移動時にマスク着用を避けるために編み出した衝撃の“作戦”が波紋を広げている。英地元紙「ザ・サン」が報じている。 【画像】「めちゃくちゃかっこいい!」「世界に変革を起こすデザイン」とファン絶賛…レディー・ガガが公開したインパクト大のマスク  英国では新型コロナの感染拡大防止策として、7月から店舗など密閉空間でのマスク着用が義務付けられている。  同国では37万人以上の感染者と、4万人以上の死者を記録しているが、ノエルは「俺たちは今やあまりの多くの市民としての自由を剥奪されている。先日電車でマンチェスターに行ったんだけれど、周りの連中はマスクをしませんか? という雰囲気だったな。交通警察が1000ポンド(約13万5000円)の罰金を命じるというけど、食事中なら着用しなくてもいいんだろうが!」と言い放ったという。  電車内でも食事中ならマスク未着用でも処罰の対象にならないという現状に着目し、独特の持論を展開していた。  そして、フランスとイタリアにバカンスに出発したというが、通常、旅客機で義務付けられるマスク着用を避けるために、セレブならではの選択に出たという。 「(旅行メンバーは)俺たち6人だったけど、ヒースロー空港まで行って、整列して言われるがままになるのはクソくらえという感じだったな。だから、プライベートジェットで旅行したんだ。すごく愉快だったぜ」  ソーシャルディスタンスやマスク着用などルールを無視するために、チャーター機でバカンスに旅立ったと振り返っている。 「そんなに多用はしないんだよ。なぜなら、プライベートジェットでの旅は金がかかるからな。だが、マスクを着用しながら飛行機に乗る不快さを考えたら、俺はクソくらえという感じだったんだ」  日本でも機内での乗客のマスク着用拒否のニュースは波紋を広げているが、ロックスターならではの解決法は英国でも大きな話題を呼んでいる。

ENCOUNT編集部

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