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高性能レーザー 距離測定可能に

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読売テレビ

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京都大学の野田進教授らの研究グループは高性能なレーザー光線を使って物体の距離を測定できる技術を開発したと発表した。研究グループでは、これまで、光を自在に操ることができる『フォトニック結晶』を使い、遠くまでまっすぐ進むレーザーを開発してきた。 今回、このレーザーを物体に照射し、反射して戻ってくるまでの時間を測定することで、対象物との距離を測ることができる。太陽光の影響などを受けにくく装置の小型化も可能なため、将来的には車に搭載し、自動運転機能にも応用したいとしている。

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