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飛ばし屋プロ・高島早百合が芸人の荒れ球を完璧なドローボールに! 何を変えたの?

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みんなのゴルフダイジェスト

アマチュア憧れの弾道、ドローボール。ゴルフ大好き芸人、オテンキ・江波戸邦昌もドライバーでキレイなドローを打つべく試行錯誤してきたが、なかなか安定しないという。そこで、2018年のドラコン競技大会で「365ヤード」を叩き出した飛ばし屋プロ・高島早百合に、ドライバーで安定感のあるドローボールの打ち方をレクチャーしてもらった。

ミスの原因はボール位置

江波戸邦昌(以下江波戸):ドライバーと言えば、やっぱり力強いドローボールで飛ばしたいですよね。うまくドローが打てるときもあるんですが、ミスショットも多くてなかなか安定しないんです。高島先生、なんとかならないでしょうか? 高島早百合(以下高島):わかりました! さっそくですが、江波戸さんのスウィングを見せてください。

――江波戸がドライバーショットを放つと、キレイなドローボールに。 高島:すごく良いドローです。キャリー225ヤードとしっかり距離も出ていますね。ただ、少し気になることがあります。ボールの位置が結構左寄り、だいたい左足つま先線上くらいに置いていますが、それはわざとですか? 江波戸:はい。ボールを左側に置いて、スウィングは右に出して、相殺してボールを真ん中に飛ばすみたいなイメージで打っているんです。 ジョニ男:やかましいわ! ねぇ先生。

高島:そのボール位置だと、たしかにタイミングが合えばきれいにドローで飛びますが、ズレてしまうと引っ掛けやチーピン、ペラペラっと右に薄く飛ぶ球など、左右どちらのミスショットも起きる可能性があります。弾道を安定させるためには、できればボールは今の位置よりも1~2個ぶん体の内側、だいたい左足かかと線上くらいの位置まで入れたいですね。 江波戸:え! 2個ぶんもですか。 高島:はい。ただし、今のスウィングのままボールを2個中に入れてしまうと、おそらく右にしか行かなくなります。なぜかというと、江波戸さんはバックスウィングでの上半身の捻転が浅めだからです。

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