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名物駅弁「峠の釜めし」ふたに芸術 安中・妙義山麓美術館で碓氷峠アートビエンナーレ 大賞決定

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上毛新聞

 「峠の釜めし」のふたに絵を描く全国公募展「第16回碓氷峠アートビエンナーレ」が26日、群馬県安中市の妙義山麓美術館で始まった。全国約370点の応募の中から、大賞に新井明さん(75)=明和町=と関口静江さん(68)=高崎市=の作品が選ばれた。7月12日まで。

 新井さんは北毛地域にあるサクラが田んぼの水面に映り込む光景を描いた。関口さんは母親が好きだったユリの花を青一色で表現した。全国各地のベテラン出品者が審査員を務め、投票結果で入賞作品を決めた。

 会場には大賞作品のほか、全国から寄せられた作品を展示している。

 午前10時~午後4時半(最終日は同3時)。火、水曜休館。入館料は大人600円、高校生以下300円。問い合わせは同館(電話027-393-5500)へ。

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