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犬の「イヤですサイン」に気づいてる?対処法は

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いぬのきもち WEB MAGAZINE

言葉を話せない犬は、しぐさや行動で“イヤだな”と感じたことを、飼い主さんに伝えようとしています。ここでは、そんな犬の「イヤですサイン」がよく見られるシーンをご紹介。そのときの対処方法も解説するので、参考にしてみてくださいね。

「イヤですサイン」はとっても重要な愛犬のサイン

犬の「イヤですサイン」は、カーミングシグナルとも呼ばれ、人が緊張したときに手をぐっと握ったり、頭をかいたりするしぐさと同じようなものです。 犬の「イヤですサイン」について知ることは、ストレス回避などにつながるため、愛犬と飼い主さんの絆もぐっと深まるでしょう。

「イヤですサイン」こんなときに見られる

犬の「イヤですサイン」は、意外と多くの場面で見られます。愛犬の行動やしぐさをよく観察して、上手に対処してあげましょう。

トレーニング中

トレーニング中に体をかいたり、前足をなめたりかじったりしている場合は「イヤですサイン」です。 「もうやめたいな」と思ったり、指示が理解できずに困惑したりしているのでしょう。 集中力が切れている証拠でもあるので、少し休憩をはさんであげるようにしてください。 また、トレーニング中の飼い主さんの指示を出す声のトーンが強すぎる際にも「イヤですサイン」を出すことがあるので、やさしい口調を心がけることも大切です。

初めて会う犬や人がいるとき

初対面の犬や人に会うときも、緊張や興奮から「イヤですサイン」が出やすくなります。 このような場面見られる「イヤですサイン」は、目をそらす、固まる、ゆっくり動く、弧を描きながら近づくなどさまざま。 愛犬が自分なりに距離感をはかり、相手の様子をうかがっているときなので、相手の犬や人に無理に近づけようとすることは避け、愛犬のペースを見守りましょう。

お手入れ中の時間

愛犬のお手入れをしているときにも、「イヤですサイン」はよく見られます。お手入れ中に愛犬が体をブルブルッと振るなどしたら、それは「イヤですサイン」でしょう。 とはいえ、お手入れはやめるわけにはいかないので、おやつやおもちゃなどを使い、愛犬の気をそらしている間にお手入れをするのがおすすめです。 これを続けることで徐々にお手入れに慣れ、「イヤですサイン」も出にくくなるかもしれません。

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