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電動化の波はバイクにも!急増中の個性派電動バイク5選

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この1年で急激に存在感を高めている電動バイク。そもそも二輪車はクルマと異なり免許区分が排気量によって細かく分かれていますが、ではエンジンではない電動バイクはどうなっているのでしょうか。 電動バイクの場合、モーターの定格出力によって区分されます。道路交通法では、定格出力0.6kWまでを原動機付自転車、0.6kW超1kW以下を小型自動二輪車、1kW超20kW以下を普通自動二輪車、20kW超を大型自動二輪車と決められています。なので、運転に必要な免許もこれに合わせたものになります。ちなみに電気自動車である日産リーフのモーターは85kWです。 現在、続々と新たな電動バイクが登場してきています。普及に伴い、法整備も細かく規定されていくことになるだろうと見られますが、現状の電動バイクは、いわゆる原付区分にあたるタイプが中心です。 走行可能距離やパワーなどを見ると、まだまだ遠出ができるまではいきませんが、ランニングコストなどを見ると近所だけであれば十分事足りるのも事実です。そんな最新の電動バイクの中でも個性的な5モデルをご紹介しましょう。

1. 最高速25km/hの電動キックボード

glafit(グラフィット) 「X-SCOOTER LOM(クロススクーターロム)」(11万9000円~ 6月30日現在) ハンドルを倒して持ち運べるなど見た目はキックボードそのものですが、モーター付きでウインカーやヘッドライト、ブレーキランプ、反射板、バックミラーなど保安部品をきちんと備えた原付区分の電動スクーターである「X-SCOOTER LOM(クロススクーターロム)」。デザインから設計、最終組立を和歌山で行う国産バイクということからも、法規を含めて安心です。乗り出しに必要な書類をまとめたスタートアップキットが付いているので、ナンバー取得や自賠責保険加入の手続きもスムーズに進められます。

2. 畳むと超コンパクト!

smacircle 「smacircle(スマサークル) S1」(6月30日現在価格未定) 超小径タイヤということもあり、運転する姿はちょっとかわいらしい感じになりますが、中身はしっかり電動バイクなのが「smacircle(スマサークル) S1」。なんといっても、わずか8.6kgという自転車並の軽さということと小さく畳めることが最大のポイントです。最高速は19.9km/h、最大走行距離は20kmとサイズを考えると申し分なし。現在、ナンバーを取得して日本の公道でも走行できるよう設計変更と車体改造中だとか。ここまでコンパクトに運べるなら、軽自動車のトランクに積んでおいて、必要な時に組み立てて乗るなんてこともできそうですね。

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