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メッシを中心にしたバルサの来季プラン...補強や選手の成長に期待

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SPORT.es

リーガ再開の日程が正式に発表されたバルセロナはレオ・メッシを中心に現在練習を重ねている。 同時に2020年も半年が過ぎた今、FCバルセロナは来季に向けて計画を策定すべき時期に来ている。来季のバルサにとってメッシの継続が成功のカギとなって来るが、メッシは少なくともあと1年のバルサでの継続を明らかにしている。 バルサ 選手とスタッフ計5人がコロナウイルスの陽性反応 一方でここ数年間にわたりバルサの上層部は“メッシを中心にしたチーム”の構築の為にジェラール・デウロフェウ、ジェリー・ミナ、デ・ヨング、グリーズマン、アルトゥーロ・ビダル、マルコム、、、等の多くの選手を獲得してきたが、理想とする結果には至っていないのが実情だ。 2015年を最後に欧州CL決勝への進出を果たしていないこともバルサの不調を証明している。今シーズンに入りキケ・セティエンが指揮を担いだしてからは、複数の選手が故障に見舞われ、選手が僅か13名になるという危機にも直面した。 新型コロナウイルスによるリーガ一時停止はもしかするとバルサにとっては作戦を変更する良い機会になったのかもしれない。現在はスアレスやセルジ・ロベルト、アルトゥールも負傷から回復し、バルサは戦力を回復している。 チームの現状を最もよく理解しているのはほかならぬ選手たちであり、レオ・メッシが“戦力がギリギリだ”と言うからには新規補強の獲得が必至である。しかし、新規補強においてもう誤りは許されない。 ネイマールJr.の復帰の噂も存在するが、その高額な移籍金やネイマール自身の素行の問題から一部のクレは難色を示している。 一方で、知力に優れリーガを良く知るアントワーヌ・グリーズマンの今まで以上の活躍も期待されている。 またデンベレについては即戦力になるとは考えられないものの、中長期的なプランにおいて、先輩選手たちの跡を継ぎ、今後バルサの主力選手になることが期待されている。カンテラ出身の選手たちを大事に育成し、数年後に主役としていくことも必要だ。 この好例がセルジ・ロベルトであり、スタメンとしても補欠としてもその存在感が際立ち、今季のバルサにおいて6番目に出場時間が多い選手となっている。 今後このようなカンテラ出身の選手たちを増やすことがバルサの命題だ。

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