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<エール>森七菜“梅”を巡って新展開!「あさイチ」博多華丸・大吉もソワソワ

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ザテレビジョン

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の第67回が9月15日に放送された。梅(森七菜)をめぐる新展開に、視聴者からは今後への期待の声が続々。「あさイチ」MC陣の“朝ドラ受け”も盛り上がりを見せた。(以下、ネタバレがあります) 【写真を見る】受賞式の梅(森七菜)。丸メガネにキュートな和服がよく似合う ■ 五郎が気になって気になって… 作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く本作。6月29日からの再放送を経て、14日からは本放送が再開されている。 67回では、同居人が増えてにぎやかになった古山家の新しい日常が描かれた。 人がよく、華(田中乃愛)の面倒もよく見る弟子・五郎(岡部大)に対し、梅はさっそく原稿の〆切に追われてカリカリ。五郎に「ほら、その顔。子どもが怖がっちゃいます」と一言にいら立ち、「もともとこういう顔です!」とピシャリ。五郎が気になって気になって、原稿を広げても五郎の顔が浮かんでしまう。 気まずい空気を見かねた裕一(窪田)と音(二階堂)は“歓迎会”の名目で2人を打ち解けさせようとするが、今度はそこに現れた久志(山崎育三郎)が梅に一目ぼれ。だが、猛烈なウインク攻撃の甲斐もなく、梅はまったく眼中にない様子。「目にゴミでも入りました?」とつれないひと言でアピールを切り捨てた。 ■ 「あさイチ」では“五郎派”“久志派”に分かれて… 梅と五郎、久志の思いが入り乱れ、恋の予感漂う展開に、視聴者からは「五郎といい雰囲気になるフラグ立ちまくってる!」「久志のウィンク通用しなかった(笑)」「梅と久志と五郎の三角関係!?」といった声が続々。Twitterでは、放送直後の朝8時半頃までに「#エール」がトレンド急上昇ワードに躍り出た。 「エール」放送後、「あさイチ」恒例“朝ドラ受け”では、MCの博多華丸・大吉と近江友里恵アナもこの“三角関係”の予感に大盛り上がり。 「これは五郎でしょう」(大吉)、「私も五郎」(近江アナ)、「うちは久志で」(華丸)、「五郎だと思う方はリモコンの青いボタンを…」(大吉)と、ボケつつ梅の恋の行方予想でにぎわった。 第67回の出色は、男気を見せた五郎。弟子としてはまだまだ頼りないが、梅が悪意の嘲笑に晒される場面ではすかさず「笑うな!」と一喝し、男らしい一面を垣間見せた。 演じる岡部はドラマ出演が「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)に続いて2度目だが、落ち着いた演技でドラマを盛り上げている。 (ザテレビジョン)

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