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沖縄、新たに6人コロナ感染 4人は中部在住 県、関連や経路を調査

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琉球新報

 沖縄県は17日、新たに30代から90代の6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。  このうち4人が沖縄市や中部保健所管内在住の接客業や飲食業の男女で、県は「関連して地域的な広がりがないか、状況を注視していく」としている。  県の糸数公保健衛生統括監は沖縄市などの4人について「関連や感染経路、店舗が同じ地域にあるかどうかなどの情報は確認中だ」と述べた。今後、詳細な情報が得られれば、沖縄市と連携し、対策や注意喚起を行うという。  17日の新規感染者のうち、感染経路が分かっていない「調査中」は5人。確定患者との接触者は1人。人口10万人当たりの直近1週間の新規感染者数は4・26人で全国5番目。  病床数に対し入院者の割合を示す病床占有率は43.4%で、前日に比べて6.6ポイント下がり、警戒レベル判断指標は第3段階から第2段階になった。重症病床数に対し重症者の割合を示す重症者用病床占有率は31.0%で前日から2.4ポイント上昇し、第2段階から第3段階に上がった。先月20日に公表した感染者1人について「偽陽性」として発表から取り下げた。保健所は先月21日に偽陽性を確認したが、県に届け出を行ったのが今月17日だったという。感染者の累計は2310人となった。米軍関係の新規感染者はゼロだった。 

琉球新報社

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