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埼玉県、ガイドラインを守っていない接待を伴う飲食店に休業要請へ

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ABEMA TIMES

 埼玉県の大野知事は11日、県内や近隣都県で新型コロナウイルスの感染者が増えている状況を受け、“ガイドラインを守っていない業者”に対して休業要請を行うことを明らかにした。13日0時から実施する。 【映像】都 “夜の街”対策 集中的な検査へ  大野知事は直近の新規陽性者の特徴として、「東京都内の繁華街で感染、あるいはさいたま市や越谷市などのいわゆる夜の街の接待を伴う飲食店で感染したと思われるケースが多数確認されている」と説明。「この状態が続けば市中への感染が拡大したり、現時点では一定程度にとどまっている高齢者の皆さまへの感染拡大が懸念される」とした上で、県民と事業者へそれぞれ6つのお願いを呼びかけた。  11日に埼玉県で確認された感染者数は35人だった。(ANNニュース)

 県民へは、(1)発熱の症状があるなど体調の悪い人の外出自粛、(2)夜の繁華街に限らず感染症対策が十分にとられていない施設の利用回避、(3)国及び県の接触確認アプリの活用、(4)密閉・密集・密接の“3つの密”の回避、(5)大人数での会食の自粛、(6)高齢者や基礎疾患がある方の不要不急の外出自粛。  事業者へは、(1)彩りの国「新しい生活様式」安心宣言及び業界のガイドラインを活用し感染症対策を徹底、(2)テレワークや時差出勤のさらなる推進、(3)キャバクラ店やホストクラブなど接待を伴う飲食店のうち、業界ガイドラインに従った感染症対策が徹底されていない施設の使用停止(13日午前0時から)、(4)国及び県の接触確認アプリの導入促進、(5)彩りの国「新しい生活様式」安心宣言の早期策定、(6)クラスター発生時における施設の従業員・利用者のPCR検査受検、とした。 (ANNニュース)

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