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大谷翔平、メジャー初代走 11回、ウォルシュの決勝弾で生還

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デイリースポーツ

 「ロッキーズ2-5エンゼルス」(12日、デンバー)  エンゼルスの大谷翔平選手(26)は2試合ぶりにスタメンを外れ、2-2の延長十一回にタイブレーク制の二塁走者として代走で出場。ウォルシュの5号決勝3ランで生還した。大谷が代走で起用されるのはメジャー3年目で初めて。  大谷はここまで36試合に出場して打率・189(132打数25安打17四球)、5本塁打、20打点、7盗塁。前日の試合は18年8月31日以来となる6番で起用されて4打数無安打。最近7試合のうち4試合でスタメンを外れている。  この日のエンゼルスは左足首捻挫で戦列を離れていたフレッチャーが「1番・二塁」で復帰し、最近7試合で打率・360、4本塁打、9打点と好調のウォルシュが「2番・一塁」で出場。ロッキーズの先発は左腕のフリーランドだったこともあり、右打ちのベテラン一塁手、プホルスが指名打者に入った。

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