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慰安婦団体前代表の議員就任 約7割「辞退すべき」=韓国世論調査

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聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが27日に発表した調査結果によると、不透明な会計処理などの疑惑が浮上した旧日本軍の慰安婦被害者を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の前代表である尹美香(ユン・ミヒャン)氏について、回答者の70.4%が「国会議員(就任)を辞退すべきだ」と答えた。「辞退する必要はない」との回答は20.4%だった。  尹氏は4月の総選挙で与党「共に民主党」系の比例政党「共に市民党」から立候補し、当選した。両党は今月に合併し、尹氏の所属は共に民主党となっている。第21代国会が始まる30日に任期がスタートする。  辞退を求める意見は最大野党「未来統合党」の支持層(95.4%)で圧倒的に多く、与党の支持層(51.2%)でも半分を超えた。  調査は26日、全国の18歳以上の男女500人を対象に実施された。

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