Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「カネ恋」松岡茉優の「節約術」にツッコミ 飲み物めぐり「私のほうがケチや」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
J-CASTニュース

 2020年9月22日に放送されたドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)第2話で、主人公の「節約術」をめぐって視聴者からツッコミの声が相次いでいる。  同ドラマは、7月18日に亡くなった俳優・三浦春馬さんの遺作で、女優の松岡茉優さんが主演。おカネを正しく使うことにこだわる経理部で働く「清貧女子」・九鬼玲子(松岡さん)と、とことんおカネにルーズな会社の御曹司・猿渡慶太(三浦さん)の対照的なやり取りが描かれるラブコメディだ。 ■イートインスペースを併設したパン屋で...  第2話では、九鬼がイートインスペースを併設したパン屋で、オレンジジュースと1袋6個入りで120円のパン「ポンデケージョ」を購入する。そしてレジの店員に「半分を持ち帰り、半分をイートインでお願いします」と、パンを60円ずつ分割して会計するよう要求。店員はとまどいの表情を見せるが、構わず「半分を軽減税率、持ち帰りの8パーセントで、もう半分はイートインの10パーセントで計算してもらえますか。全部いっぺんには食べられないので」と続けた。  これに店員は「持ち帰り用の8パーセントにしておきますので、こっそりイートインで食べてもいいですよ」と提案。しかし九鬼はその方法について、「脱税になってしまわないか?」と、悩んでしまうのだった。  ドラマでのキャラクターとはいえ、分割での会計を求める九鬼に、ツイッター上では「めんっっっどくせぇぇぇ!!! 笑」「節約は面白いけど、周りに迷惑掛けてまでやることじゃない」など、真面目なツッコミが続出してしまった。  また、お金にとことんこだわる割に、オレンジジュースを買う余裕を見せることには「私のほうがケチや。飲み物代ケチりたいからカフェコーナーいかない」「節約してんのに飲み物頼んでんのかいっ」「こういうとこの飲み物って高いのにな...」といった感想も寄せられている。  なお、結局このシーンは、そこへ同僚の板垣純(北村匠海さん)がやってきて、「僕がそのパン3つ買い取るので、一緒にイートインで食べませんか?」と、ことを丸く収めていた。

【関連記事】