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外出自粛要請解除で渋滞が増加 朝夕ラッシュ時も復活

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琉球新報

 沖縄県警交通規制課は22日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う活動自粛などが発令された期間中と、自粛解除後の県内主要交差点の渋滞発生状況をまとめた。国道58号泊交差点の南下車線で、自粛期間中の7日に400メートルだった渋滞が、21日の活動自粛解除後に1・4キロとなった。県内主要交差点では自粛解除後に渋滞距離や発生時間が長くなっていることから、県民の交通活動が活発化しているとみられる。  21日からは県内公立学校の臨時休校が明け、子どもたちの送迎などで交通量が増えた可能性もある。21日の国道330号与儀交差点では、朝夕のラッシュ時に北上車線で1・2キロの渋滞が発生した。7日は750メートルだった。  国道329号国場交差点では7日の渋滞発生はなかったが、自粛解除後の21日朝で与那原方面から1・2キロ、同日夕で壺川方面から1・2キロの渋滞が発生した。

琉球新報社

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