Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

亀梨和也主演、映画『事故物件 恐い間取り』より戦慄の場面写真公開!

配信

エムオンプレス

■「事故物件」。それは殺人・自殺・火災による死亡事故等があった“いわくつき”の部屋……。亀梨和也演じる売れない芸人・山野ヤマメに恐怖が迫りくる! 不動産サイトやネット記事、YouTubeなどの動画サイトでも多数取り上げられ、話題となっている「事故物件」。それは前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。そんな「事故物件」に実際に転々と住んでいるひとりの芸人がいる。 彼の名前は、松原タニシ。松竹芸能所属の芸人で“事故物件住みます芸人”として活動する彼の実体験によるベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』が、このたび亀梨和也主演により映画化。8月28日より全国公開となる。 物語は、タニシ氏の実話をベースに、亀梨和也演じる売れない芸人・山野ヤマメが、プロデューサーから「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた事故物件に住むところから始まる。1軒目の部屋で撮影された映像の中に白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり……。番組は盛り上がり、ネタ欲しさに事故物件を転々としていくヤマメを待つ“最恐”の事故物件とは――!? 監督を務めるのは、『リング』(1998年)で日本映画界のホラーブームを牽引しその後も数々のヒット作・話題作を生み出し、『スマホを落としただけなのに』(2018年)の大ヒットも記憶に新しいホラー映画の巨匠・中田秀夫。 そして、本日6月6日は【恐怖の日】。これを記念して、亀梨和也演じるヤマメに事故物件の恐怖が迫りくる戦慄の場面写真が初公開された。 写真は、劇中でヤマメがTV番組への出演を条件に住むことになった事故物件1軒目での1コマ。 制作会社プロデューサーの松尾(木下ほうか)の提案で事故物件に住むことになったヤマメは、松尾が見つけてきた事故物件へと足を踏み入れる。そこは以前、一人暮らしの女性が殺されたという“いわくつき”の部屋だった。 ひとりで部屋にカメラをセッティングするヤマメの元に、松尾からの電話が入る。さっそくヤマメの部屋の様子が気になる松尾だったが、電話の向こうのヤマメに奇妙な違和感を感じる。ヤマメに忍び寄る恐怖の正体とは一体――!? 映画情報 『事故物件 恐い間取り』 8月28日(金)全国公開 原作:松原タニシ「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房刊) 出演:亀梨和也 奈緒 瀬戸康史 江口のりこ MEGUMI 真魚 瀧川英次 木下ほうか 加藤諒 坂口涼太郎 中田クルミ 団長安田 クロちゃん バービー 宇野祥平 高田純次 小手伸也 有野晋哉・濱口優 (友情出演 監督:中田秀夫 脚本:ブラジリィー・アン・山田 音楽:fox capture plan 企画・配給:松竹 (C)2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会 『事故物件 恐い間取り』作品サイト https://movies.shochiku.co.jp/jikobukken-movie/

【関連記事】