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CL控えるアトレティコ 2件の新型コロナ陽性を発表...該当者はいずれも選手か

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9日、アトレティコ・マドリーは公式声明を通じて、最新の新型コロナウイルスPCP検査で2名の陽性が確認されたことを発表した。また『AS』紙は、陽性者2名はいずれも選手だと報じている。 レヴァンドフスキ バルサ戦へ意気込む「最初の1分から全力で」 クラブは、この問題の判明後、スペインとポルトガルの保健当局、スペインのスポーツ団体関係各所、UEFAにも連絡している。 ディエゴ・シメオネ監督が率いるチームは、ポルトガルのリスボンで集中開催されるチャンピオンズリーグ・ファイナル8に臨む8チームのうちの1つだ。 クラブの報告によると、関連するすべてのセキュリティ対策を講じており、2人の陽性者はすでに自宅で隔離されている。 「昨日8月8日(土)、チャンピオンズリーグの準々決勝に参加するためにUEFAのプロトコルで要求されている通り、ファーストチームとクラブのリスボン遠征メンバー全員がシウダー・デポルティバ・デ・マジャダホンダでPCR検査を受けた。本日、結果の中で、2件の陽性が確認され、それぞれの自宅で隔離されている」 「すぐにスペインとポルトガルの保健当局、UEFA、スペインサッカー連盟、ポルトガル連盟、スペインスポーツ上級委員会(CSD)に報告した。同時に、これらのケースに対応するプロトコルが発動され、リスボン遠征のファーストチームとメンバー、および濃厚接触者に対して、新たなPCR検査を実施する必要があり、トレーニングスケジュール、遠征の行程、ポルトガルの首都での宿泊施設の変更を促している」と発表している。 また、アトレティコはUEFAと新スケジュールの調整を行い、新たなプランが出来次第公表するとしている。 リーガエスパニョーラ終了後、アトレティコ・マドリーは、欧州での試合を続けるスペインのチームに対して、競技再開時に策定されたコロナウイルス予防プロトコルと同じルールを遵守し、ラ・リーガの協力を得て継続するように要請していた。 UEFAは8月10日(月)に予定されているリスボン遠征の72時間前に各メンバーのPCR検査を陰性化することを義務付けている訳だが、クラブは当時制定されたスペインスポーツ評議会とラ・リーガが定めたプロトコルを遵守し、ラ・リーガの検査官の管理下に置いていた。 アトレティコ・マドリーは8月13日(日本時間14日4時)に、スポルティングCPの本拠地エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデでRBライプツィヒとチャンピオンズリーグ準々決勝を戦う予定となっているが、開催できるのか不透明な状況となっている。

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