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ボクシング世界王者・寺地拳四朗 減量中は“咀嚼音”に夢中!?

配信

TOKYO FM+

藤木直人、高見侑里がパーソナリティをつとめ、アスリートやスポーツに情熱を注ぐ人たちの挑戦、勝利にかける熱いビートに肉迫するTOKYO FMの番組「TOYOTA Athlete Beat」。2月1日(土)の放送では、WBC世界ライトフライ級チャンピオンの寺地拳四朗選手をゲストに迎え、お届けしました。 京都府出身の寺地選手は、1992年1月6日生まれの28歳。中学3年生のときにボクシングを始め、高校でインターハイ準優勝、関西大学で国体優勝。満を持して2014年8月プロデビュー。そして、2017年5月にWBC世界ライトフライ級王座を奪取し、昨年12月の世界戦では、同級12位のランディ・ペタルコリン選手(フィリピン)に4回1分8秒でTKO勝ちし、7度目の防衛に成功。通算戦績は、17戦全勝(10KO)と無敵の戦績を収めています。

◆チャンピオンベルトは買い取り!?

藤木:WBC世界ライトフライ級7度目の防衛、おめでとうございます! 今日は、チャンピオンベルトをスタジオに持ってきてくださいました。先ほど聞いてびっくりしたのですが、これは代々受け継がれていくものではないんですよね? 寺地:まさかの買い取りです(笑)。 藤木:試合があるたびに(チャンピオンが)持ってきて巻くということですよね? 向こうから指示はあるのに買い取りなんですね(笑)。 寺地:持ってこいと(笑)。不思議ですよね。 藤木:(チャンピオンベルトには)顔写真(のバッジ)が並んでいて、モハメド・アリさんや団体の偉い方などもありますね。 寺地:僕はそこに載りたいんですよね。僕の階級で、いっぱい防衛した人が2人載っているのですが、そのどっちかに入りたい。 藤木:今、もちろん拳四朗選手の顔も入っているのですが、これが他の(階級の)チャンピオンベルトにも入るくらい防衛を続けていきたいと。 寺地:はい、そうですね。 藤木:試合前にゲン担ぎはするんですか? 寺地:試合の前日、寝る前にちょっと高いアイスを食べます(笑)。 藤木:軽量が終わって、好きなものが食べられるようになって。 寺地:ごはんを食べて、寝る前にハーゲンダッツとかゴディバのアイスを食べます。けっこう期間限定の味が好きです。

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