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【C大阪】採点&寸評…数的不利はね返し15年ぶり6連勝! V弾柿谷が堂々のMOM

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スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ 第25節 C大阪 1―0 神戸(16日・ノエビアスタジアム神戸)  C大阪は、元日本代表FW柿谷の今季リーグ戦初得点を10人で守り抜き、2005年にリーグ7連勝して以来となる15年ぶりの6連勝を達成した。前半33分にFW都倉が相手GKの顔面付近を蹴ってしまい一発退場。数的不利で防戦一方のなか、後半17分にMFデサバトのクロスを頭でそらしゴールネットを揺らした。先発出場はこの日が4試合目と、出場機会に恵まれずにいた生え抜きの活躍で首位・川崎との勝ち点差を5に縮め「連勝を絶対に止めないようにしないといけない試合だった。全員でやるべきことをやった結果」と胸を張った。  採点、寸評は以下の通り。 ロティーナ監督【7・0】素早い布陣変更と選手交代でダメージ最小限に GK金鎮鉉【6・0】劣勢のなか確実なセービングで無失点に貢献 DF松田陸【6・0】初先発・西川との縦関係は少しぎこちない感じ DFマテイヨニッチ【6・5】急造の5バックでも好クリア連発。安定感は健在 DF瀬古歩夢【6・0】パスミスからピンチ招く場面も。守備対応は冷静 DF丸橋祐介【6・0】攻撃参加は少なめ。キックは精度の高さ見せた MFデサバト【6・5】粘り強いボールキープから決勝点を好アシスト MF木本恭生【6・0】神戸・イニエスタ相手に粘り強い守備を披露 MF柿谷曜一朗【7・5】センスの塊らしいゴール。文句なしでMOM MF西川潤【5・0】チームの方針転換により41分で交代。消化不良 MF片山瑛一【6・0】インテンシティーの強さで2列目から守備に奮闘 MF喜田陽【―】後半ロスタイムIN。時間短く採点なし FW都倉賢【3・5】チームを厳しい状況に追い込んだ責任は重大 FW奥埜博亮【6・0】両チーム最多の走行距離。数的不利を補った FWブルーノメンデス【―】後半37分IN。時間短く採点なし ※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

報知新聞社

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