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【阪神】東京Dの連敗「8」でストップ 西勇輝が自身初2試合連続完封 近本は3連戦2度目の2発

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スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人0―11阪神(17日・東京ドーム)  阪神が快勝し、東京ドームでの連敗を「8」で止めた。  引き分け以下なら、対巨人戦9年連続負け越しが決まる危機で意地を見せた。  先発の西勇は立ち上がりから安定した投球で自身初の2試合連続完封。持ち前の内外のコーナーワークが光り、テンポよく凡打を重ねた。球団のG戦完封は18年の秋山以来、2戦連続シャットアウトは同14年のメッセンジャー以来6年ぶりとなった。  攻撃陣は近本が初回先頭打者弾で号砲を鳴らすと、5点リードの6回にも右越えの7号ソロ。大量得点に導いた。今カード初戦には菅野から1試合2本塁打を放っており、“鬼門”で打棒爆発の活躍だった。

報知新聞社

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