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自慢の逆三体型がその名の由来(!)のタレント、松下▽さん【家で「何トレ」してますか?】

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Tarzan Web

普段からトレーニングに励む人たちは、外出自粛中の今をどう乗り越えているのか。今回は、自慢の広背筋や三角筋による逆三体型がその名の由来(!)のタレントで「ターザンブログ」にも参加していただいている、松下▽さんに自宅でのトレーニングについて教えてもらいました。

1. 今、自宅でどんなトレーニングをしていますか?

現実的な目標として、コロナ禍前の身体の維持を目指し、自宅でトレーニングしています。可変式ダンベルを用いて行なっています。 ダンベルとベンチさえあれば、どの部位だって十分なトレーニングが可能です。しばしば『どこどこのジムはダンベルが足りない! 重さが足りない!』と言っている方を見かけるのですが、20kgぐらいまでのダンベルがあれば基本的に応用が利きます。 僕も少し前までは、高重量信者で動作の慣性を使いまくった反動MAXのトレーニングを行なってしまっていたのですが、同じような方々には原点に帰るいいチャンスかもしれません! 僕はある程度の期間トレーニングをやってきたので重りがないとなかなか厳しいですが、初心者の方は自重トレーニングでもある程度のレベルまでは成長、もしくはダイエットすることは十分に可能だと思います。器具でも自重でも、大事なのは自分で考え抜いて工夫をすることです。 あとは毎日1時間、人通りのないコースを選んで、愛犬の散歩に行っています。心拍数の上昇で、筋分解しないようにとってもゆっくり歩いています(笑)。

2. 自宅トレであると便利なもの。

自宅トレは、インターバル中に愛犬が慰めてくれることで頑張れています(笑)。気分を上げたいときは「ハードスタイル」という新しいジャンルの音楽を流しています。アドレナリンが出て、トレーニングには最適なジャンルだと思います。 それから、TVのニュースやスマホ動画をわき目で見つつ、新しい情報を追っかけています。インターバルは隙間時間なので、僕は調べ物などをして情報のインプットに使っています。オープンジムだとインターバルでのスマホの操作は基本ご法度ですから、自宅トレならではの強みだと思います。 初心者の方は、それこそ『Tarzan』などが手元にあるとベストではないでしょうか。統計が裏付ける日本のフィットネス市場の大きな課題は、ガムシャラにやっても結果が出ず、虚無感でやめていく方が大半であるということです。参考になるものを手元に置き、「これからやる種目はここを刺激するのか! ここの筋肉はこんな形状なのか!」と理解してから行なうだけで、効果は大きく変わってくるはずです。良かったら僕のInstagramも併せて見てみてください!(笑)

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