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東京タワー見下ろす!日本一高いビル誕生へ

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

17日、三菱地所が発表したのは東京駅前再開発の巨大プロジェクトの詳細。 三菱地所・吉田淳一社長「トーチタワーというふうに決定いたしました」 7年後の2027年度、東京駅の日本橋口前に日本一高い超高層ビルが誕生するといいます。現在の日本一高いビルは大阪「あべのハルカス」の300メートルですが、計画中の「トーチタワー」は390メートル。完成時点では日本一高いビルになる予定です。 となると、気になるのはその眺め。建設予定地にはまだ別のビルが建っていますが、私たちはそのビルの屋上にのぼらせてもらうことができました。 新しいビルの展望台の高さあたりまでドローンを飛ばしてみると…東京タワーや東京湾まで見渡せるように。サッカーコート4面分を超える広さの土地に4つの建物が建つ10年がかりの再開発計画。その課程ではコロナ禍ならではの変更もありました。先週、会議の様子を特別に取材させてもらうと…。 「屋上庭園をすごく大事にしたいなと思っていて」 話し合われていたのは“外の空間”の使い方。 三菱地所常盤橋開発部、開発企画ユニット統括、谷沢直紀さん「コロナの話もありまして計画として、広場の空間、外側に広がっていく空間というのを少し拡大して整備していくっていうことにしました」 当初の予定では何もなかった建物の外壁には、なんと通路が。3密を避けるため、ビルの中を通らず移動できるほか、低層階に新たに庭園をもうけて混雑を避ける工夫がされていました。 7年後、東京駅前の風景が大きく変わりそうです。

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