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上昇ムードの広島、3カード連続初戦白星 粘投の九里2勝目、長野2長打1打点

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ベースボールキング

○ 広島 6 - 1 中日 ● <10回戦・マツダスタジアム>  広島は3カード連続でカード初戦に勝利。4日から始まったヤクルト、阪神、中日相手の9連戦の勝ち越し(5勝2敗)を決め、借金を再び3に減らした。  広島は初回、二死から3番・長野の左翼線二塁打などで一、二塁の好機を作り、5番・松山の左前適時打で先制。3回は1番・西川の二塁打などで一死三塁とし、8月に入り絶好調の長野が、三塁線突破の適時二塁打を放ち2点目を加えた。  4回は下位打線がチャンスを作り、相手のバッテリーミスの間に3点目。2点差に詰め寄られた8回は、代打・坂倉の中前2点適時打、続く西川の中前適時打でダメ押しの3点を加えた。  投げては先発の九里が粘投。3回以降は得点圏に走者を背負う投球が続いたが、要所を締めゼロを並べ続けた。7回は三塁・堂林の失策などで無死一、二塁としたが、一塁・松山の好守備にも救われピンチ脱出。7回で今季最多となる119球を投じ、6安打無失点7奪三振の好投で2勝目(2敗)を挙げた。  中日は投打とも振るわず連勝は2でストップ。今季初登板初先発の小笠原は、4回5安打3失点(自責点2)で今季初黒星を喫した。

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