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人気商品に行列 小さくてもおいしい雪くま、一人で食べきりサイズ登場 値段もお手頃、ファン大満足

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埼玉新聞

 埼玉県のJR熊谷駅の駅ビル・アズ熊谷屋上に8~10日、小さいサイズの雪くまが登場し、ファンを喜ばせた。新型コロナウイルス感染防止対策を兼ね、一人で食べきれるようにしたという。 熊谷名物かき氷“雪くま”新作お味は 糀甘酒を使用、つぶつぶの食感

 雪くまは、熊谷のご当地かき氷。熊谷のおいしい水から作った貫目氷を、雪のようにふわふわに削り、オリジナルのシロップを使う。いつもの夏なら大きさも魅力で、家族や友人でシェアするところだが、コロナ禍の今夏はそうもいかない。一人ずつ食べられるように小さめの雪くまを初めて提供したという。  植竹製菓のあまおうスペシャル(600円)やそば処・木村屋のマンゴーミルク(500円)などの人気商品に行列ができる盛況ぶり。アズ熊谷は「小さい分、お値段もお手頃なお試し価格です。この機会に個性豊かな雪くまを食べ比べて」と誘っていた。

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