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勝村政信主演「ドクターY~外科医・加地秀樹~」秋に放送決定

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ザテレビジョン

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズのスピンオフドラマ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」の最新作が、2020年秋に2時間スペシャルとして放送されることが決定した。「ドクターY―」は、勝村政信演じる、“腹腔鏡の魔術師”と呼ばれるほど確かな腕を持つものの、金にはどこまでも汚い外科医・加地秀樹を主人公に据えた作品。 【写真を見る】体のラインがあらわな、タイトな黒のドレスで登場した内田有紀(写真左) 第5弾となる今回は、東帝大学病院を追われた後、名門・成鏡大学病院に客員准教授として招かれていた加地のドラマが描かれる。また、内田有紀演じるフリーランス麻酔科医・城之内博美が「ドクターY―」に初登場する。 ■ あらすじ NBA入りが確実視されるバスケットボール界の若きスーパースター・大根類の手術をサポートするため成鏡大学病院に呼ばれた博美は、そこで加地と再会。大根の手術を執刀させてもらえず腐る加地を尻目に、次期教授の有力候補でもある主任准教授・那須浩一とともに大根の手術に取り組むことに。 同じ頃、博美の娘でイギリスにバレエ留学中だった舞(藤井杏奈)が一時帰国。思春期を迎えた舞とのギクシャクした関係にも、母親として悩む博美。 一方の加地は、もうひとりのVIP患者である日本スポーツ連合会長・尾蔵大介に取り入り、なんとか東帝大復帰への足がかりを作ろうと画策する。そんな中、大根の手術中に緊急事態が発生。その原因が博美のミスによるものだと主張され、博美は窮地に立たされる。 ■ 勝村政信コメント 「ドクターY」もなんと今回で5回目ということで、感無量です! 前にも一度、「ドクターX」の放送がない年に「ドクターY」だけ放送したことがあったのですが、今年もまたそのパターンでしたので、少々不安定な心のまま撮影に突入しました(笑)。 でも今回は(内田)有紀ちゃんが出てくださるので、本当に安心なんです。僕ら東帝大病院の医局メンバーはもうチームみたいなもので、いなくてもその存在は感じるくらいですから、実際にいてくれるというのはとても心強い。お互いに何をしようとしているのかも、理解できるようになっていますしね。 今回は有紀ちゃん演じる城之内先生の家庭もクローズアップされ、母娘関係も描かれています。娘の舞ちゃんを演じる藤井杏奈ちゃんが第1シリーズのときは幼稚園生だったのが、今はもう中学生になろうかというくらいに大きくなっていて、その成長の具合が見られるのも感慨深いですし、思春期ならではの母娘の苦悩が描かれるのもまた、楽しめる部分の1つではないかと思います。 加地先生ってお金が好きだったり、権力に弱かったりという部分はありながらも、医師としての腕は確かで、医学界でも多少は名が知れているんですよね。“医療”の面に関してはいつも本当にしっかり描いてくださっているので、外科医・加地秀樹としてかっこいい部分もありつつ、あとにはちゃんと踏み外す何かがある。今回もその“振り幅”は健在で、そこが「ドクターY」としての面白さになっていると思います。 配信だけでやっていた頃はコント色も強く(笑)、自由にやっていましたが、2時間の作品になると物語もしっかりとしていないといけないということもあり(笑)、シリーズを重ねるごとに加地先生の魅力は増しているのではないですかね! ■ 内田有紀コメント 「ドクターY」は放送されるたび、いつも見ていたので「いつか城之内先生は呼んでもらえるのかな」と思っていたのですが、今回ようやく呼んでいただけました(笑)。光栄です! 今回のお話は麻酔医としての城之内先生と、母親としての城之内博美、その両方が描かれています。「ドクターX」の中では比較的プライベートが描かれる方のキャラクターではあるので、今回のストーリーはその延長線上にあるのかな、という気持ちで演じています。 娘が思春期を迎えて、博美と感情の行き違いなどがあるのですが、私自身も母親役を演じる中で“子どもとぶつかる”という経験が初めてだったので、そのシチュエーションはとても新鮮でした。 舞(藤井杏奈)とは4年ぶりでしょうか…。博美が倒れて、未知子(米倉涼子)が手術をする、という第4シリーズの最終話以来だったので、本当に久しぶりに会ったのですが、すっかりお姉さんになっていました。晶さん(岸部一徳)と一緒に“ワニザメさん”をやっていたときは幼稚園生だったんだよね、ってさっきも杏奈ちゃんと話していたんです。懐かしいですし、長いシリーズならではですよね。 「ドクターY」では、加地先生が「ドクターX」のときよりも“自由”に動いています(笑)。その伸び伸びした感じと、でも実は加地先生が素晴らしい医師だということも再認識できるのが今回のお話だと思います。手術のアプローチもすごく面白いですし、そこに博美と舞の物語も加わってスパイスになっているので、ご家族皆さんで楽しんでいただける作品になっているのではないでしょうか。 (ザテレビジョン)

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