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肌コンディションを選ばない、スキンケアラインナップ。【人気ヘアメイクの仕事道具を覗き見!】

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VOGUE GIRL

ニューヨークに渡って現地のショーやストリートファッション誌などで研鑽を積み、帰国後も国内外のモード誌を中心に活躍しているメイクアップアーティストKie Kiyoharaさん。テクスチャーを駆使した丁寧な肌づくりや、遊び心のあるモードなメイクに定評のあるKiyoharaさんのメイクボックスに常備されているものとは……。今回は、「どんな肌コンディションの人でもOK!」だという、不動のスキンケアラインナップにフォーカス!  「敏感肌にも安心して使えて、保湿力が高いことが基本」で、どれも長年愛用しているものばかり。メイク前のルーティンとして、季節を問わず頼れるアイテムたちが、こちら。

水分補給に徹したサラサラ化粧水。

実は、とろみのある化粧水が、あまり好きではなくて……。温泉水をベースに、保湿成分をたっぷり含んだアベンヌのローションは、夏場でもベタベタしない使用感が好きなんです。サラッとしているのに、保湿力は抜群!  基本、メイク前に使う化粧水は、水分補給のみが目的。肌の引き締めやハリ・ツヤアップ、エイジングケアなどができる化粧水もありますが、これは余計なものは入っていなくて、潤いだけをしっかり補えるところがいい。無香料だから香りの好き嫌いを問わず、誰にでも安心して使える低刺激処方なのもポイントです。

保湿力やツヤ感も調整しやすい万能オイル。

バイオイルは、かなり昔からある定番アイテム。最近はいろいろなタイプの美容オイルがあるけれど、やっぱりこれがいちばん!  低刺激で保湿力がすごく高く、赤みなどの炎症もおさえられます。オイルなのにさっぱりしていてベタつきがないのも特長で、ファンデーションをのせると、程よくいいツヤ感に。顔全体に使うのが基本で、肌が乾燥している場合はたっぷり塗布するなど、ベタつかないから使用量の調整もしやすいです。マットにするかツヤ肌にするか、つくりたいベースメイクによっても使用量を変えています。

仕上がりの質感で使い分ける保湿クリーム。

メイク前のスキンケアの最後に使う保湿クリームは、2種類を使い分けています。Elizabeth ArdenのEight Hour Creamは機内の乾燥対策に使う人も多いロングセラーアイテムで、乾きや炎症が気になるところに、ほんの少量、部分使いします。オイルやバームに近い、結構なツヤ感が持ち味。唇の皮むけをケアするのにも使っています。一方のHOMEOPLASMINEは、フランスではかなりポピュラーな万能軟膏で、日本の「オロナイン」みたいな感じ。テクスチャーがマットなので、ツヤを出したくないけど保湿はしたいときに使います。2品とも保湿力は同じくらい。化粧水で与えた潤いを、しっかりキープしてくれます。

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