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“外出自粛による悪影響“を帳消しにする8つの方法

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ウィメンズヘルス

外出自粛が始まった頃は、「休みの日がずっと続くのも悪くない」なんて考えていたけれど、“ステイホーム”の影響がいよいよ顕著に現れてきて、シットアップの回数を重ねる代わりに冷蔵庫のドアをひっきりなしに開け閉めしている。この状況で大切なのは、自分がスランプに陥っていることを認識し、体が病んでくる前に行動を起こすこと。なぜ? 運動不足は、消化不良や代謝率の低下から、体重増加や気分の落ち込みまで、ありとあらゆる問題を引き起こすから。 【写真】医師監修! おうちでできる“コロナ疲れ“を解消する方法 「座りっぱなしの生活が体に悪いことは、無数の研究によって証明されています」と話すのは、栄養士でヘルスエキスパートのマット・ローソン。「運動不足になると筋肉の量がどんどん減って、結果的に代謝率が低下します」 でも、焦らないで。このアドバイスに従って小さな悩みを1つずつ解消すれば、明るい未来が見えてくる。その内容をイギリス版ウィメンズヘルスからご紹介。

1.運動を続ける

本格的なHIITは要らない。ローソンによると、30分のウォーキングをすれば、健全な筋量と代謝率は維持できる。代謝率を上げるには筋トレも効果的。自宅にジムやダンベルがない? 自重で十分。実際にパーソナルトレーナーのアリス・リヴィングは、器具を使わずに自宅でできる28日間の初心者向け筋トレプランを提供している。 運動不足に不規則な食生活が加わると、目に見えない内臓脂肪(重要な臓器の周りに蓄積するタイプの脂肪)が増加する。これは何時間も連続で座っていると、アクティブな生活を送っているときほどカロリーが消費されなくなるから。 クリスタル・パレスFC(英プロサッカークラブ)アカデミーの専属スポーツ栄養士、ケイト・シランドによると、座りすぎは血糖値や血圧の調節機能や脂肪代謝機能にも影響を与えかねない。「お湯を沸かすだけでもいいので、仕事の合間に体を動かすことが重要です」

2.とにもかくにも水分補給

台所の蛇口から飲む水は、会社の休憩室で同僚とおしゃべりしながら飲む水ほど美味しくない。でも、代謝率は体が少し水分不足になるだけで低下する。会社にいるときと同じように、コップの水かウォーターボトルをデスクに置いて、1時間ごとに補充しよう。

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