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安斉かれん、ニュー・シングル「僕らは強くなれる。」リリース 現役吹奏楽部の高校生とコラボしたMV公開

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CDジャーナル

 令和元日にデビューした安斉かれんが、ニュー・シングル「僕らは強くなれる。」を7月22日(水)にサブスクリプション限定でリリースすることを発表。ミュージック・ビデオ(ショート・ヴァージョン)が先行公開されています。  次世代のポスギャルの一人として、ファッション誌などで活躍しながら、90年代リバイバルを意識したサウンドを掲げたニュージェネJ-POPの旗手として、アーティスト活動を続けてきた安斉かれん。90年代の音楽業界を描き、大きな話題となっているドラマ「M 愛すべき人がいて」では、現役の歌手がヒロインの歌姫の役を演じることもあり、大きな注目を集めています。  安斉かれんの新たなシングルは、自身が音楽の道を志すきっかけにもなった「吹奏楽部」での経験を思い起こし、何かに挑戦し続ける人々の日常を讃える応援歌となっています。そのタイトル「僕らは強くなれる。」は、本人曰く、不十分なものとのこと。  安斉かれん自身の音楽活動における原体験のひとつが、父親に連れられて観に行ったローリング・ストーンズのコンサートで心奪われたサックスの音色に憧れて入部した吹奏楽部での経験。当初、シンプルなバンド・サウンドだった今作にも、本人からのアイデアで、ブラス(吹奏楽)アレンジが加えられました。そして、自身が懸命に打ち込んだ吹奏楽部での活動を思い返した時、降って湧いた一文が「破いたページの分だけ、僕らは強くなれる」だったとのこと。  実際に、自身も地元の大会では金賞を獲得するも県大会では敗退。そんな挫折や失敗を含めた経験を経た彼女だからこそ、これまで積み上げて来た努力は、結果がどうであろうと決して無駄にならないことを、自分が主語で肯定する(讃える)応援歌が完成しました。なお、間奏部分には、安斉かれん本人もソプラノサックス奏者として参加しています。  また、公開されたミュージック・ビデオでも、同校吹奏楽部との共演が実現。振り付けには、will.i.amやミッシー・エリオットとのワークでも知られ、自身も元WORLD ORDERのチーフ・コレオグラファー兼メンバーとして世界を席巻した野口 量率いるblankを迎え、演奏と並行して2ヵ月に渡るレッスンが行なわれました。  制服ブランド「カンコー学生服」と共に、デザイン・パターン・生地に至るまで、すべて今回のためだけに、新たに制作された希望を表す真白なコスチュームに、揃いで身を包んだ総勢100名の高校生によるフォーメーション・シーンは必見。今後のフル・バージョンの公開が期待されます。 [コメント] 実は「僕らは強くなれる。」というタイトルだけでは不十分で 「破いたページの分だけ、僕らは強くなれる」 という歌詞が、本当に伝えたいメッセージです。 私自身も、吹奏楽部だった時に、 楽しい事も悔しい事も経験しました。 もっと色んなことに挑戦して頑張らないと!ですが、 結果は成功でも失敗でも、まずは挑戦すること!って すごく大切だと、私は、思えるから! 破いたページの分だけ 「僕らは強くなれる。」 ぜひ、聴いてください。 ――安斉かれん

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