Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

クラシックな定番スタイル。スウェーデンのEVバイク「RGNT No. 1」。123万円

配信

ギズモード・ジャパン

タンクはフェイクなんですって。 ストックホルムでEVバイクを作るRGNT Motorcycleが、「RGNT No. 1」の予約受け付けを開始した、とelectrekが伝えています。 発売は5月を予定していたのですが、パンデミック騒動で7~8月に延期されたのだそうです。

タンクはフェイク

このバイクは、たとえばヤマハSRやスズキVoltyのような、ネイキッドのヨーロピアン・スタイル。いかにもオートバイっぽいので、パっと見では電動だと気付かない人が多そう。しかし一見するとガソリンタンクな部分は、実は外装だけで、ここには充電器が隠されているのです。

スペック

公式サイトいわく、最高時速は120km/hで航続距離は150kmとのこと。また充電池は7.7kWhで、後輪ハブモーターの定格出力は8kW、そしてピークは11kWとあります。そしてクラッチがないので両手ブレーキとなり、7インチのLCDタッチスクリーンとGPSが搭載され、4G接続でリアルタイムに走行診断データが共有されるというハイテクっぷりです。

お高めですが…

価格は1万500ユーロ(約123万円)で、欧州では125ccが運転できるA1免許証が必要になるとのこと。もし日本に輸入されたら、小型限定普通二輪免許だと1.0kW以下の定格出力車しか乗れないので、20kW以下の普通二輪免許で、ということになるのでしょうかね。 EVバイクはやたら未来的なものもいくつか作られている中、あえてスタンダードな形にこだわるのもアリですね。自由度が高いデザインにできるのに、伝統的なオートバイの様式美を守る姿勢、イイと思います。 この投稿をInstagramで見る ⚡️Style defined. Simple as that. #electricmotorcycle #electricvehicle #electricmotor #regentmotorcycles #regentontour Photographer: @felixgerlach_fotograf RGNT Motorcycles(@rgntmotorcycles)がシェアした投稿 - 2019年 3月月19日午後10時57分PDT Source: facebook, Instagram, RGNT Motorcycle via electrekReference: ZURICH

岡本玄介

【関連記事】