Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

エチケット袋使って 黒部の有志企業無償配布

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
北日本新聞

■マスク保管に役立てて  黒部市の有志企業団体は6日、市役所や市内の飲食店、宿泊施設などに、マスク用のエチケット袋の無償配布を始めた。使用済みのマスクを捨てる時や、食事時のマスクの一時保管などに役立ててもらう。  袋は抗菌ニス加工をした印刷物。ごみ収集業者の感染リスク軽減と、新しい生活様式でのモラルの啓発・教育に向け、市内10社が製造費を負担して1万6千枚を作った。市役所1階の各窓口や市職員、飲食店やホテル・旅館、理容・美容室、ごみ収集業者、保育施設などに配る。  居酒屋サゴジョウ(同市三日市)には同日、有志企業団体の事務局、寺崎早百合さんらが訪れ、同店オーナーで黒部飲食業組合理事の加藤和希さんにエチケット袋を手渡した。飲食店では、外したマスクを置いて帰る客もいるとして、加藤さんは「袋に入れて持ち帰ってもらえると助かる」と話した。

【関連記事】