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大阪泉州、4回コールドで本大会出場決める!いざ連続日本一へ!!…第51回日本少年野球選手権大会大阪南支部予選

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スポーツ報知

◆第51回日本少年野球選手権大会大阪南支部予選 ◇小学生の部▽決勝 大阪泉州ボーイズ10―0大阪堀江ボーイズ=4回コールド=(6月28日・二色グラウンド)  「リポビタンカップ第51回日本少年野球選手権大会」(8月8~13日、大阪シティ信用金庫スタジアムほか)の大阪南支部予選(小学生の部)は6月28日、決勝が行われ大阪泉州ボーイズが10―0で4回コールド勝ち。日本一になった昨年に続き本大会出場を決めた。  最後の打者を打ち取った瞬間、大阪泉州ナインがマウンド付近に集まり、喜びあった。「去年全国優勝したので、今年も全国にいって優勝しよう」と話した黒川主将。4回コールド勝ちで、2年連続の全国切符を手にした。  初回から打線が爆発した。先頭・井阪の中前打から無死三塁とし、黒川の三ゴロで先制。2死後には水口が中越えの豪快なランニング本塁打。「自信をもって打席に入った。打った瞬間『いったな』と思った」と身長170センチの体格を生かした豪快な打撃で主導権を握ると、2回も打者11人の猛攻で5点を追加。投げても、2安打の4番・島田が最後を締め、完封リレーで飾った。  長引く活動自粛が明け、再開直後は外野フライが補れなかったり「基礎をゼロからやりました」と稲葉監督。練習試合でも連敗し「投手は四球を少なく、野手は声を出してチーム総合の点を上げよう」と首脳陣の指導を受け、ナインも徐々に本来の力を取り戻した。  選手権連覇に向け、水口は「今のチームが強いと思ってしっかりやっていきたい」と言えば、島田も「しっかり声を出していきたい」と意欲。黒川も「一試合一試合全力で、優勝目指し頑張ります」と力強く誓った。

報知新聞社

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