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不妊治療で大変だと思うことTOP3、3位治療と仕事の両立、2位精神的負担、1位は?

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@DIME

妊娠を望む多くの人が取り組んでいる妊活と不妊治療。その実態やイメージを知るべくこのほど、国内最大級オトナ女子向けメディアアプリ「LOCARI」を運営する株式会社Wondershakeにより、妊活・不妊治療に関するアンケート調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。 ※イメージやグラフなどの画像が削除されていない元記事は「@DIME」にてご覧になれます。 妊活経験者が妊活として行ったことは1位「基礎体温の記録」2位「病院で不妊治療」 「Q.あなたはこれまでに妊活をしたことがありますか」と質問したところ、「現在行っている」が38.6%、「過去に行っていた」が36.5%と、今回の調査対象者の7割以上の方が妊活の経験があることがわかった。(n=482) 「Q.妊活としてどのようなことを行いましたか」と質問したところ、「基礎体温を記録する」が75.1%で最も多く、「病院で不妊治療を行う」が70.4%、「妊娠について情報収集する」が69.9%と続いた。(n=362) 約9割が妊活のイメージは「お金がかかりそう」と回答 「Q.妊活にどのようなイメージがありますか」と質問したところ、「お金がかかりそう」が89.6%で最も多く、「スケジュール管理が大変そう」が72.6%、「体力的負担が大きそう」が64.5%と続いた。(n=482) 9割以上が不妊治療への保険適用に賛成 「Q.不妊治療に保険が適用されることについてどう思いますか」と質問したところ、「とても賛成」と「やや賛成」が合わせて95.0%と、ほとんどの方が賛成であることがわかった。(n=482) 不妊治療で大変なこと1位「費用の負担」2位「精神的負担」3位「治療と仕事の両立」 「Q.不妊治療で大変だと思うことを教えてください」と質問したところ、「治療にかかる費用の負担」が94.0%で最も多く、「治療によってかかる精神的負担」が89.2%、「治療と仕事の両立」が76.8%と続いた。(n=482) 治療にかかった金額については263名から回答が集まり、100~200万円との回答が多く挙がった。1,000万円を超えるとの回答も複数あり、また「怖くて計算していない」という方もいた。 不妊治療で必要な公的サポートは「治療にかかる費用の金銭的支援」が9割 「Q.不妊治療をする上で必要な公的サポートはなんだと思いますか」と質問したところ、「治療にかかる費用の金銭的支援」が94.0%で最多となった。その他には「不妊治療休暇の充実」との声が複数挙がった。(n=482) 不妊治療への保険適用への意見(一部抜粋) <賛成の方> ・自然に妊娠出来る人はお金をかけずに子どもを授かれるのに、不妊治療は多額のお金をかけた後にできるかもわからない治療を繰り返していると精神的にも金銭的に辛いです。せめて金銭的な負担が軽くなることを強く願っています。 ・不妊治療を始め少子化問題の先駆けとしてどんどんこの様な子育て支援関連の制度が充実してくれれば良いと願います。 ・職場の理解が得られるような社会にしてほしい。 ・妊娠のために必要な風疹などのワクチン摂取や、その他必要な準備についてなども気付かない人達がいるので、周知させるような学校での指導だったりといった普及活動を行って欲しい。 <反対の方> ・そんな事で少子化は改善されないから。 ・重病や難病の保障をもっと手厚くするほうに保険の予算を使ってほしいから。 ・不妊治療が増えてるのは、初産の年齢が上がっているからだと思います。女性が働きながらいつでも出産子育てできるよう支援を強化することが先決だと思います。 <調査概要> 調査対象:日本全国の男女 調査方法:Web 実施時期:9月11日~9月13日 サンプル数:482 出典元:株式会社Wondershake 構成/こじへい

@DIME

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