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グッズの購入、イベント参加、聖地巡礼、若者に浸透する「推し活」消費

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@DIME

AKB48の出現あたりから広まった、好きなアイドルやアニメキャラクターなどを「推し」と呼ぶ文化。そこからさらに発展して、「婚活」「朝活」「寝活」「終活」など、何にでも“活”をつけとけ的風潮に乗っかり、推しを応援する活動のことを「推し活」と呼称するようになったことをご存じだっただろうか? そんな「推し活」に関する意識調査がこのほど、株式会社ジャストシステムにより、事前調査で「推し活をしている」と答えた15歳から49歳の男女624名を対象にして実施された。 ※イメージやグラフなどの画像が削除されていない元記事は「@DIME」にてご覧になれます。 約半数が「推し活」を認知。10代の4割近くが「推し活中」 事前調査における「推し活」の認知度は48.3%だった※1。また、実際に今、「推し活をしている」人は20.7%で、年代別に見てみると、10代(37.7%)、20代(26.3%)、30代(13.1%)、40代(8.5%)だった。 ※1「推し活をしている」「以前は推し活をしていたが、今はしていない」「知っているが、したことはない」と答えた人の合計。 「推し活」をしている人の約7割に、商品やグッズの購入経験 推し活をしている人を対象に、その活動内容について尋ねる調査が行われたところ、「商品・グッズの購入」が最も多く(72.9%)、次いで「イベント・ライブへの参加」(62.5%)、「SNSでの情報発信や拡散」(56.1%)だった。 ※複数回答あり。 「推し活用グッズ」の購入時、約6割が「推しカラー」を意識 推し活を行うときに使用する「推し活用グッズ」の購入時に、最も多くの人が重視するのは「デザイン性」(68.5%)、次いで「価格」(62.7%)、「推しカラー」(59.9%)だった。 ※複数回答あり。 約5割が「推し」と一般メーカーのコラボレーション商品は、「普段使いしたい」 「推し活」として商品やグッズを購入したことがある人のうち、「推し」と一般メーカーとのコラボレーション商品を購入した経験がある人は、71.2%だった。コラボレーション商品に求める要素として、最も多くの人が挙げたのは「デザイン性」(69.4%)、次いで「価格」(58.3%)、「普段使いできる」(54.0%)だった。 ※複数回答あり。 「聖地巡礼」の経験がある人は、約3割 「推し」に関連するロケ地などを訪れる「聖地巡礼」を行ったことがある人は、34.3%だった。最も多くの人が、聖地で「推し活」として行うことは「写真撮影」(78.0%)、次いで「写真や動画のSNS投稿」(61.7%)、「推しの関連メニューの注文」(59.3%)だった。 ※複数回答あり。 出典元:株式会社ジャストシステム 構成/こじへい

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