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【電子号外】沖縄の感染者、最多100人 3桁は初、増加傾向続く【8月7日午後】

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琉球新報

 沖縄県内の新型コロナウイルスの感染者数が7日、新たに100人確認されていることが分かった。県も発表した。1日当たりの感染者数が3桁となるのは初めてで、83人の感染者が確認された今月4日を超えて過去最多を更新した。県内の累計感染者数は880人を超える見込みだ。一方、米軍関係者の新規感染者は4人確認されたことが米側から報告された。  7月に入ってから感染者が相次いでいる事態を受け、玉城デニー知事は8月1日、県独自の緊急事態宣言を発出した。県民に不要不急の外出自粛や離島への移動自粛などを求めているが、感染拡大の勢いは衰えていない。  県内では、接待・接触を伴う飲食店など繁華街を中心にクラスター(感染者集団)が相次いで発生している。県は5日までに那覇市松山のほか、宮古島市や石垣市の接待・接触を伴う飲食店の事業者に対し休業を要請している。  人口10万人当たりの直近1週間の新規感染者数は6日時点で29・9人に達し、6日連続で全国最多となっている。沖縄に次いで多いのは東京の17・3人となっている。【琉球新報電子版】 新型コロナウイルス・沖縄の最新情報

琉球新報社

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