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東アジアで洋上風力発電本格化 鋼材需要200万トン超え

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日刊産業新聞

東アジア地域で洋上風力発電の推進が本格化してきた。石炭火力、原子力発電に代わる再生可能エネルギーとして日本や台湾の海域で洋上風力発電の導入計画が進み、厚板など関連する鋼材需要は進行中のプロジェクト含め2020年代半ばまでに日本と台湾でそれぞれ100万トン、東アジアで合計200万トンを超える。日本は経済産業省と国土交通省が参画する洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会を立ち上げ、洋上風力の導入拡大やインフラ環境の整備に乗り出し、日本鉄鋼連盟は使用する厚板などハイテン材を考慮した統一規格化の検討を始めている。

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