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松山英樹「ドライバーが良くなり楽にプレーができた」  5打差16位で決勝Rへ

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ゴルフネットワーク

 海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権(米カリフォルニア州/TPCハーディングパーク)は7日、第2ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算3アンダー16位タイで決勝ラウンドに進む。 【動画】通算3アンダー16位に浮上・松山英樹全米プロ2日目ハイライト ー今日のラウンドを振り返って  昨日よりドライバーショットが良くなったので、楽にプレーができました。 ー初日と比べてのコースコンディションは (変化は)あまり感じなかったですが、午前中の方が風が少ないので、そういう意味では今日は良いプレーができたのではないかと思います。 ードライバーの精度が上がったポイントは  先週からやっていることですが、なぜこうなっているのか(曲がっているのか)を昨日の夜に少し考え、ラウンド中に思ったこともありますが、今日は少しそれができたかなと思います。 ーパッティングの感触について  色々やり方を変えてみて、この2日間で入っているところと、入っていないところの両方がありますが、入っていなかったら圏外で予選落ちという状況だったのでそこは良かったです。 ー修正点は  ショットの面でもう少しチャンスにつけないと難しくなってくると思いますし、パッティングももう少し自信を持って打てるようになればチャンスはあると思います。 ー明日に向けて意気込みを  午後は少し時間があるのでゆっくり考えて、頑張りたいなと思います。

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