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新潟2選手が酒気帯び運転容疑で書類送検へ…FWファビオは検挙後も6試合出場

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ゲキサカ

 アルビレックス新潟は15日、FWファビオ、FWペドロ・マンジーの両選手が酒気帯び運転の疑いで警察の任意捜査を受け、書類送検される見込みとなったと公表した。クラブは両選手のチーム活動参加を当面の間禁止し、19日の臨時取締役会で処分を決定するという。  発表によると、ファビオは9月17日の午前1~2時ごろ、新潟市内で酒気帯び運転の取り締まりを受けた。その後、クラブは警察の任意捜査に全面的に協力。取り締まりの前まで同乗していたマンジーとともに19日にも書類送検される見込みとなった。  是永大輔代表取締役社長が公式サイトで声明を発表。「このたびは所属選手の不祥事により、Jリーグに関わる方々、ファン、サポーターの皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。飲酒・酒気帯び運転は極めて危険な行為であると認識しており、決して許されるものではありません。社会の規範であるべきプロサッカー選手であるということ、また、再発防止という意味を込めて厳正な処分を臨時取締役会にて諮ります。今後は選手、スタッフへの教育を再徹底していく所存です」としている。  ファビオは摘発直後の9月19日に行われたJ2第20節の徳島戦こそ欠場したものの、その後の全6試合に出場。マンジーの出場機会はなかった。

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