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たけし、コロナ拡大の沖縄への思い「そっとしてあげたいとこ」…監督作品の舞台

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デイリースポーツ

 タレントのビートたけし(73)が、30日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」で、沖縄への思いを語った。  番組では沖縄での新型コロナウイルス感染拡大を特集。  たけしは「外れたと思ってたからさ。沖縄でコロナがはやると思わないじゃない。沖縄ってホントのこというと、そっとしてあげたいとこなんだけどね。いい海もすごいし、サンゴもすごいし、あそこで酒飲んでるお父さんとかお母さん大好きだし。だけど、こうなるとな」と、沖縄への思いを口にした。たけし(北野武)は沖縄が舞台の映画「3-4X10月」(1990年)、「ソナチネ」(93年)を監督している。  さらに「だいたい自然がおかしい。俺らが子供の時、30度つったら、もう暑くてしょうがなくて、すごい暑さだったのに、今40度って、地球自体がおかしいって、これ。それでコロナも何も同時に出ているから」と、気候変動の過酷さを述べて「よっぽど(対策を)真剣にやんないと、全部滅ぶでしょう。生態系も何もね」と、実効的な対策の実行を訴えていた。

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