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玉木宏主演ドラマ「竜の道」初回2時間SPで「ただの足し算ではない魅力」

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デイリースポーツ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、初回放送が当初の4月から延期されていた玉木宏(40)主演のカンテレ・フジテレビ系火9ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」(火曜、後9・00)が、7月28日に初回2時間スペシャルでスタートすることが、26日までに決まった。  養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐(しゅう)を誓った双子の兄弟を描いたサスペンス作品。玉木は顔や名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一役。運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を、玉木とは初共演となる高橋一生(39)が演じる。  当初予定されていた第1話と第2話がドッキングし、アレンジを加えた初回の2時間スペシャルに玉木は「竜一が過ごしてきた時間を心情と共に見せられるので、ただの足し算ではない魅力が増えたと思います」と内容に自信を見せた。  ドラマの撮影は4月上旬から約2カ月に渡る休止を経て、6月から再開。撮影途中での休止期間を「不思議な時間でした」と振り返った。休止期間中に最終話まで台本が完成し「全てそろって撮影することはなかなかないので、僕たちで面白い台本に肉づけしながらゴールに向かえればいいなと思います」と力を込めた。  本番以外でのフェイスガード着用や、一定時間ごとの消毒の徹底など、新しいスタイルでの撮影についても「ある程度は窮屈ですが、これが今の普通なのだと思います」と理解を示す。放送を心待ちにする視聴者の存在に触れ「最後まで健康に注意しながら責任をもって届けたいです」と意気込んだ。  自粛期間中に、エンタメやテレビドラマの必要性を感じたという玉木は「僕らも皆さんにそれをお届けすることを止めたくないので、ちゃんと放送できる喜びを感じています」と振り返る。「本当に窮屈で大変な生活を強いられている方がたくさんいらっしゃると思いますが、純粋にこの『竜の道』の世界観を楽しんでいただきたい」と呼びかけた。  撮影再開後に撮られた本編映像を使用したドラマの特別映像も解禁。SEKAI NO OWARIが手がけた主題歌「umbrella」とともに、個性豊かな出演者たちの情念あふれる表情が展開されている。特別映像のURLはhttps://youtu.be/rwJlJ1713oU

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