Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

久保がウーデゴールのレアル・マドリー帰還の鍵となる

配信

SPORT.es

レアル・マドリーは、今夏に影響を与える3つのオプションを持っている。その選手とはコロンビア人のハメス・ロドリゲス、ノルウェー人のマルティン・ウーデゴール、そして日本人の久保建英である。 最優秀若手選手賞にロドリゴが輝く、アンスは2位 久保は9位 レアル・マドリーは、3選手に影響を与える取引を考えている。最初の一人についてはマドリーは移籍先を探すことになるのは明らかだ。 ハメスがジダンの構想外なのは疑う余地がなく、すでにSPORTで報じたように、この選手にとってこのような状況の中でもう1シーズン継続するのは不可能である。彼はFIFAの規則にすがり、契約を破棄することが可能だろう。 なぜなら彼は今シーズンマドリーが戦った試合の10%にも出場していないからである。 ■ハメスとウーデゴールのチェンジ ハメスの空いた場所はマルティン・ウーデゴールが埋めるだろう。このノルウェー人はマドリーにとって優先順位の高い選手であり、アクラフ・ハキミ(現ドルトムント)のような選手と同様に未来に向けたプロジェクトにおいてのキーマンである。 マドリーはレアル・ソシエダとの2シーズンとなるレンタル契約を終え、今年の夏にマドリーへ復帰させたいと考えている。しかし、この取引は、このパズルの3人目の選手の存在をもたらすことになる。それは日本人の久保建英に他ならない。 マドリーはこのレンタル移籍において、この日本人選手を交換条件のコインとして提供することで、ノルウェー人選手の帰還を埋めようとしている。久保は現在マジョルカにレンタル中だが、契約は今シーズン限りで満了となる。 ■久保、ソシエダへ マドリーがこのような考えを持っているのは、久保が鍛えられ続けており、それがレアル・ソシエダでも可能だと考えているからだ。ウーデゴールが証明したように、サン・セバスティアンのクラブのサッカー哲学からも理想的な場所といえる。 現在、マドリーはEU圏外の選手を5選手抱えている。ロドリゴ、ヴィニシウス、ミリトン、久保、そしてヘイニエルである。そこに2021年1月からベイルも追加しなければならないだろう。 ■ベイルの出発 ハメス同様今年の夏にベイルが去ったとしても、他の5選手がラ・リーガが認めている3つの外国人枠の制限と共に残ることになるだろう。 マドリーは、久保よりも法的に簡単なブラジル人の国籍取得に取り組んでいる。このレアル・ソシエダへのレンタルは一時的に久保の状況を解決するだろう。

SPORT

【関連記事】