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ハンドボールの宮崎大輔が退院 右肩手術、来年の実戦復帰が目標

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共同通信

 ハンドボール元日本代表で6月に右肩手術を受けた39歳の宮崎大輔(日体大)が3日、横浜市内の病院を退院し、来年に実戦復帰を目指す意向を明らかにした。電話取材に応じ「年内は体を整える準備期間としたい。しっかり肩を治し、来年からリスタートしてボールを投げられるようにしたい」と意欲を示した。  日本のエースとして活躍し、昨年春に日本リーグの大崎電気を退団して日体大に再入学。開催国枠で日本が出場する来年夏の東京五輪を目指し、長年の競技生活で痛めた右肩の手術に踏み切った。長期のリハビリに入るが「やれることをやるしかない。新たなチャレンジ」と語った。

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