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「死ね、目障りだ…」藤田ニコル&ダレノガレ明美がネット上の誹謗中傷経験談明かす

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中日スポーツ

 31日放送のTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」は、亡くなった女子プロレスラーの木村花さんがネット上で批判を受けていた問題を取り上げ、モデルの藤田ニコル(22)、タレントのダレノガレ明美(29)がそれぞれ誹謗(ひぼう)中傷を受けた経験談を明かした。  木村と同い年という藤田は死を悼みつつ、「(自分が)テレビの出はじめのころはすごかったです。死ね、目障りだ、声が嫌いだ、見たくないと来ていました。ストレス発散じゃないんだよと思いますね」と話した。  またダレノガレは、1日に多いときには、1000通もの批判コメントが届くとし、「芸能人だから耐えなきゃもあるし、事務所のサポートもあるけれど、最近入った一般の子は耐えきれないと思います」と木村の心情を察した。  そして自身が受けた中傷について「毒舌キャラだったので、消えろ、死ね、いなくなれ、国に帰れとか番組に出るたびに100通、200通、300通と来ることが多かった」と明かした。そのほとんどが匿名だったそうで、そういう人たちは「よくないことが起きるとすぐに消して逃げるのが多い」とした。  なぜSNSをやめないのかとの問いに藤田は「私は好きな人たちだけに届けたい。やめればできない」と話し、ダレノガレは「私は動物のボランティアをやっているので、つながって助けられている命もある。自分が何かされたときに発信する場所がない」とそれぞれ理由を説明した。

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