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【RISE】白鳥大珠、挑発する原口健飛に「今まで味わったことのない一撃与える」=63kgワンデーT

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イーファイト

 8月13日(木)、格闘技団体RISEがABEMAにて記者会見を行った。10月11日(日)に神奈川・ぴあアリーナMMにて『RISE DEAD OR ALIVE2020 Yokohama』、11月1日(日)にエディオンアリーナ大阪にて『RISE DEAD OR ALIVE2020 Osaka』の開催を発表した。 【フォト】大雅にオーバーハンドでドンピシャのダウンを奪う原口  今年4月に開幕を予定されていた、強豪外国人ら参戦の『RISE WORLD SERIES』は延期となる。伊藤隆代表は「外務省に問い合わせてみたが、入国規制はしばらく解けず、目処もたっていない」と今年秋からのスライドを決定。「コロナの状況を見ながら、必ず開催していきたい」と中止ではなく延期だと強調した。  代わりに両大会では『RISE DEAD OR ALIVE 2020』トーナメントとして、-63kgと-55kgの日本人による4人制ワンデートーナメントを行う。両トーナメント共に、どちらの大会で行うかは未定だ。  -63kgでは、白鳥大珠(24=TEAM TEPPEN)と原口健飛(22=FASCINATE FIGHT TEAM)、直樹(28=BRING IT ONパラエストラAKK)の3名が参戦する。もう一人は調整中とのこと。  会見には白鳥と直樹がZoomで出席、原口は欠席した。  -63kgトーナメント出場の白鳥は「日本最強を決めようじゃないかと思っています。ワンデートーナメントは初めてなので、面白そうだな」と前向きなコメント。直樹は「ワンデーなので、ある意味世界トーナメントを一日一日やるよりきついかもしれない」とハードな一日に思いをめぐらす。  もう一人の-63kg出場決定者・原口は出席せず、PVでコメント。PVで原口は「期待に応えたい。正直いらないですよ、天心君、最近。もう『どうせ勝つよ』になってるんで、あまり必要じゃないかな」といきなり階級の違う天心を煽る。  原口は続けて「僕と大珠君が盛り上げる時が来たかな。トーナメント出るメンバー強いじゃないですか。でも俺とやりたくないからって、(白鳥には)負けてほしくないんで」と白鳥に狙いを定める。  さらに「間違いなく王子はビビってます。あのツイートからビビってる感じが出てます。その時点で僕の勝ちですね。大珠君からケンカ売ってきたんで、ビクッたっすね。『めっちゃ必死やん、ビビってるやん、ダッサ』って」と言いたい放題。  ”あのツイート”とは、3日前のSNSでの舌戦のことだ。  8月10日の『RIZIN』で、原口は大雅に1RKO勝利。すると白鳥がSNSで「今年、おれがぶっ倒してやるよ!」と投稿。これに原口が「やろうか王子、もう逃げんなよ」と返信すると、白鳥が「試合お疲れ、やってやるよ、楽しみにしとくわ」と返していたのだ。  原口のPVを見た白鳥は「ああだこうだ言ってますけど、正直嬉しいんだろうな、彼は。去年からずっと挑発され続けて、今年に入ってから僕が相手にしはじめたので。彼はああ言ってるけど喜んでる。ナメてるんでボコボコにしてやろうと。今まで味わったことのない一撃を与えようと思います。ムカつくんで」と一段上から見下ろす対応。さらに「一回戦でもいいし、盛り上がりを考えたら決勝でもいいかな」とも。  ここで蚊帳の外に置かれていた直樹が「僕もいるんで。二人に言わせてもらいたい」と前置きし「二人で盛り上がってるし、ファンも見たいと言ってるけど。俺もその試合めちゃめちゃ見たいんで、ぜひ一回戦でよろしくお願いします」と二人は一回戦で潰し合ってほしいと、笑顔でリクエストした。  なおこのトーナメントの優勝賞金は500万円、KO賞として30万円から50万円が予定されている。

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