Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

洗顔中に床を濡らさないコツ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ライフハッカー[日本版]

ちょっと待って、私だけじゃなかったの? あちこちを水浸しにせずに顔を洗う方法を扱ったこのRedditスレッドを最初に見たとき、私はそう思いました。 両手で水をすくって、その手を顔のところまで上げると、水が腕をつたって肘まで垂れ、カウンターや床に滴ってしまいます。 まったく、重力ってなんて厄介なんでしょう。 でも、これは実はよくあることで、「私だけ」の問題ではありませんでした。 そればかりか、いくつもの解決策があることもわかりました。

1. シンクを避ける

私は個人的に、この逃避策をとっています。シャワーを浴びるとき以外は、顔を洗わないのです。 私の場合、顔を洗う必要があるのはそのときぐらいですから。 とはいえ、もし仮に私が1日2回のスキンケアルーティンを習慣にしていたなら、この方法は部分的な解決策にしかならなかったでしょう。 シャワーを浴びないときに顔を洗う必要がある場合でも、たいていは、フェイシャルワイプやクレンジングシートで十分です。 とはいっても、シンクを使ってきちんと洗わなければいけない時もあります(たとえば、ウォータープルーフのアイライナーを落とす時など)。 そこで、別の選択肢をいくつか考えてみましょう。

2. 洗顔剤は、顔を水で濡らさずに付ける

この方法は、Redditのコメント欄に書かれていました。米LifehackerのライターA. A. Newton氏も、この方法に絶大な信頼を置いています。 「肘まで流れてくるのは水です。石鹸の泡や液状クレンジングの泡は流れてきません」とNewton氏は話しています。 お好みで、洗顔剤を塗る前に、濡らしたタオルで顔を湿らせてもいいでしょう。そうすれば、泡立ちやすくなります。 洗顔剤で洗ったあとは、濡らしたタオルで泡を拭き取ります。必要があれば、タオルをすすいでもう一度拭き取ることを繰り返します。 あるいは、次に紹介するライフハックを使いながら、もう少し普通のやり方で、つまり水ですすぐこともできます。

【関連記事】