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北村有起哉が朝ドラで窪田正孝と共演「やっと仲のいい役」

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Lmaga.jp

連続テレビ小説『エール』(NHK)の本放送が、9月14日より再開。物語の後半を支える出演者のひとりとして俳優・北村有起哉の出演が発表された。 朝ドラは、『わろてんか』(2017年後期)以来の出演となる北村。今回、女優・中村ゆりも一緒に出演が発表され、ネット上では「北村有起哉さんと中村ゆりさんは、わろてんかでは夫婦役でしたね」「わろてんか以来の北村有起哉さん楽しみ」など、すでに期待の声が上がっている。 今回の役柄は、戦後、主人公・裕一(窪田正孝)とともに数々のラジオドラマや映画、舞台でヒット作を生み出していく劇作家で作詞家の池田二郎。 森光子の舞台『放浪記』(1961年)の脚本・演出を務め、朝ドラにもなった『君の名は』の原作者でもある菊田一夫がモデルだ。 また、窪田とは、『アンナチュラル』(2018年、TBS)や舞台『唐版 風の又三郎』(2019年)などで共演した間柄。 北村は、「窪田くんとは2度ほど共演してまして、いつも嫌な役でいじわるばかりしてたんですが、今回やっと仲のいい役のようなので、うれしく思っております(少しの寂しさもありますが・・・)」とコメント。 撮影に際し、「もともと僕らができることは、お茶の間に束の間の感動を与えることだと思ってます簡単なことじゃありませんが、こんなときだからこそみなさんが少しでも元気になってくれれば、と胸の奥にしまいつつ僕自身も楽しく撮影できたら」と話した。

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