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マスクや飲料、園児からの絵など支援品続々 大和市立病院

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カナロコ by 神奈川新聞

 新型コロナウイルスの対応で奮闘する大和市立病院に、市民や事業者からの支援品が続々と届けられている。医療用資機材が中心だが、中には園児が描いた応援メッセージ入りの絵画もあり、業務で緊張の続く病院関係者の気持ちを和ませている。 【写真でチェック】横浜高島屋が1カ月半ぶりに営業を再開  同病院によると、4月下旬に絵画を寄せたのはとこちゃん保育園(同市大和南)。笑顔の医師や看護師の姿とともに、「いつもありがとうございます」「がんばってください」とのメッセージが添えられていた。  同園の高杉貴子施設長は「手洗いなどの感染予防策を指導している際、病院に絵を贈りたいと園児から声が上がった」と話した。  このほか、4月中旬から15日までに、市内外の事業所12社と個人5人から医療用マスク計約1万4400枚のほか、4社からフェースシールド・ゴーグル計約350個も寄贈された。健康飲料やコーヒーを提供した業者もあった。  病院長は「絶えず高い緊張感の下での勤務を強いられている。皆さまの温かい気持ちに支えられながら、引き続き職員一丸となって地域医療を守っていく」と話していた。

神奈川新聞社

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