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子どもたちに土砂災害の危険を知らせる標識 県内420小学校区に設置

配信

テレビ新広島

学区内に土砂災害警戒区域がある県内420の小学校に、避難所やハザードマップを表示した標識が1日から設置されました。 標識の設置が行われたのは熊野第四小学校の校門前です。 【猿田記者】 「子供たちにも分かりやすいように全ての漢字にふりがなが振られるなど防災教育の活用にも期待されています」 小学校のある熊野町川角ではおととしの西日本豪雨で12人が亡くなりました。広島県は全国で最も多いおよそ4万7000箇所が土砂災害警戒区域に指定されています。標識では土砂災害の危険がある地域を赤や黄色で示しています。 【広島県土砂災害警戒推進担当・京久野渉担当監】 「常日頃からこの標識に触れることによって土砂災害リスクを意識していただいて、大雨の時には適切な避難につなげていくということを期待している」 標識は今後4年間で土砂災害警戒区域などがある県内420の小学校区に設置される予定です。

広島ニュースTSS

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